2008年03月15日

   犬を通して…


アメリカでの一週間は、
デトロイト空港に7時間缶詰…という出来事から始まりました(笑)
夕方にはシカゴに住む友人と感動の再会ができるはずだったのに…。
すっかり夜になってしまい、眠気に襲われながらの再会でしたicon11


歴史的建造物が立ち並ぶ、State St


今回のアメリカ行きの本来の目的は、
ペットショップ(ドッググッズのお店)巡りではなかったのですが、
友人達が私のわがままを聞いてくれ、
行き先でたまたま見つけたお店にぶらりと行くことができましたface02
友よ本当にありがとう花束


さぁ、ここで、立ち寄ったお店の写真を…カメラ
となる予定だったのですが、舞い上がっていて
外観の写真すら撮るのを忘れてしまっていましたkao12

ですので、お店の写真は一枚もありませんicon10
(何をしとるんやicon08


そんなテンパった状態の中、
チェーン店や個人のお店に
ぶらりと行って私が感じたことは、
「違和感がない」でした(笑)
(一週間の滞在では分からない事はもちろんありますがkao08)

お店の雰囲気もそうですし、
商品も、今ではアメリカから輸入されている物が多くなっているのもあるので、
「あっ、これ持ってるわ」とか思ったり。
フードについては、日本の方が種類は豊富かな…とは思いましたが。
そんなに、『アメリカだからなぁ~』と思うことは私はありませんでした。

でもまぁ、いちいち比べたりするのは面白くないので、
ここは素直に、一人の飼い主として、この店で、
愛犬の為に何を買おうか…何を得ようか…とそんな事を考えながら、
お店を楽しみましたiconN07


他のスケジュールもあったので、何件も行くことはできませんでしたが、
「あぁここのお店の雰囲気好きだな~」と思うお店を見つけることができましたicon12

シカゴの中心地ダウンタウンのArmitageという駅の周辺に、
可愛いお店があるよ!と友人が教えてくれたので行ってみると、
オシャレなドッググッズショップがあるのを発見しましたicon22


Armitage駅のホームから


お店に入ってすぐ、お出迎えしてくれたのは、
茶色の大きなワンコでしたicon06
(うわぁ~kao01っと叫びたい気持ちと、抱きつきたい気持ちを抑えるのに必死でしたicon10笑)

大きな銀色の器の前に、少し眠そうな感じで伏せていたワンちゃんいぬ
おっとりマイペースな印象を受けました(笑)


店内は、犬用のグッズから、犬モチーフの生活小物まで、
心くすぐられるアイテムが、無駄なくセンス良く並べられていましたiconN08


ちょうど、ワンちゃん連れで買い物に来ていた飼い主さんがいたので、
ちょっとお喋りしました。

一緒に来ていたワンちゃんは、8ヶ月のボクサーの子犬。
タルタル~となっているお顔がめちゃ可愛いface05
「この子、触ってもらうのが好きなのよ」と飼い主さん。

犬がいると、何気なく会話が始まるのは、どこの国も同じなのかな??
そんな事を思いながら、お喋りを楽しみましたicon01
こんな交流も素敵な出来事のひとつですkao10


時期的に、シカゴはまだ氷点下の日が続いていたからか、
外で犬を見かけることは少なかったのですが、
それでも、雪の中を飼い主さんと散歩する犬や、
飼い主さんの買い物をお店の前で待っている犬、
空き地をノーリードで走り回る犬を見かける度に、
親近感をもつというか…人類みな兄弟というか…
そんな気持ちになりましたicon12

犬を通して、その土地の雰囲気や文化を知るiconN01

こんな楽しみ方ができるなんて幸せですねiconN04



 
お天気が良く、風もあまり吹いていなかった日に、
ミシガン湖近くのGrant Parkへ…
暖かくなると犬も人も散歩を楽しむんだろうな~



Grant Parkからミシガン湖が見えます


次は、水族館をご紹介~ぺんぎん