2007年08月04日
発想の転換
どうも~
ククルです
8月に突入しました

今日は、遠くに花火の音がしました

さて…今日は、発想の転換とでもいいましょうか…
私の頭にブワァ~っと広がってきたことを書きたいと思います

先日の、びわこみみの里さんでの活動の時…。
ヒーリングミュージックと、スタッフさんのワンちゃん達の寝息をBGMに、
目の前に広がる田んぼの緑をボ~ッと眺めていました。
犬との事をいろいろノートに書き書きしていたのです。
(決してサボっているわけではありませんよ!笑)
数分後、頭の中に浮かんできたのが、 カオナシ でした

そう!ジブリ作品『千と千尋の神隠し』の カオナシ です

私が好きな作品の1つです(笑)
そこから、ブワァ~っ!!とストーリーが広がって、
ある答えが出ました。
「自分が千尋みたいになればいいんだっ!」
ここからは、ネタバレになる可能性がありますので、
これから作品を見よう!という方はご注意下さいね!
私の楽しみの1つでもある《発想の転換》ですので、
興味のある方は、続きを読んでみて下さい

(これを発想の転換というのか…まぁその辺りは…ね!)
さぁ。なぜ、カオナシが出てきたのか?
私は、カオナシは犬に置き換えることもできるんじゃないのかな?と思ったのです。
「さみしい、さみしい」
「食べたい、食べたい」
「欲しい、欲しい」
上手くコミュニケーションができない為に…気持ちが伝わらない為に
周りを困らす存在になってしまったカオナシ。
でも、そんなカオナシの心の扉をそっと開いたのは千尋なんですね~

「あなたも乗りたいの?」
千尋はカオナシの存在を認めて、意見を聞いてあげるんです

どうしていいか分からないカオナシをきちんと導いてあげてるんですね

これは、湯婆婆では無理だったのです。
湯婆婆は、魔法という道具を使い、怒ってばっかりだったからです。
千尋の優しい心に触れたことで、自分を表現できるようになり、
最後、カオナシは自分の帰る場所もできました。
心休らぐ場所ができたのです

千尋は普通の10才の女の子。
不思議な世界でのいろんな経験を通して、千尋は、
《生きる力》を取り戻して、本来の自分になるんです。
成長したのでも、新しい自分を見つけたわけでもないんですねぇ。
更に、釜爺の「愛じゃよ!愛!」は全てにおいて言えること。
千尋がカオナシの為に、ハクの為に、両親の為にしたことは…??
後半の千尋は完全に、受け身ではなくなっているんです

その千尋が周囲にもたらした変化は…?
一人一人を注意深く見てみると、おもしろい発見があります

私は、いっぱい得ることがありました 
ちょっと無理があったとしても、
こんな風に日常の一瞬から
犬との暮らしのヒントを見つけてみるのも面白いかなっと思うのです

うふふ

あわせて、千と千尋の主題歌にも注目してください
なんか、すぅ~っと入ってくる気がしませんか??

なんか、すぅ~っと入ってくる気がしませんか??


