2007年05月21日
変化
ククルです
どうも
今日もとてもいいお天気でしたね
今月末くらいから、家の裏の川を
ホタルが飛び始めそうです
もう、そんな季節なんですね
あっという間に夏がやってきます
さて、
今日は一日、福はお留守番をしてくれていました
出掛ける時はドアまで見送ってくれ、
帰ってきたら尻尾フリフリ!「お帰り
」って迎えてくれました
「ただいま
」
お留守番ありがとうの気持ちを込めて、全身なでなで
そして、私の趣味?になっています、
福の温かさが残る場所探し 開始
福がどこで待っていてくれていたか…
特にここで待っててねという場所は決めていないので、
いつもワクワクしながら探しています
今日は、私のベッドでした







福が家族になってから
今年の10月で丸2年になります
表情豊かで天真爛漫なとこや、
家でも外でも走りまくるとこ、
部屋のど真ん中で、でろ~んと寝るとこ……
変わらない事もたくさんありますが、
変わった事もたくさんあります。
最近、動物病院での福を見て、
『嬉しいな~』っと思う変化がありました
家族になってすぐ、風邪をひいて病院へ。
お腹をこわして、病院へ。
私の不注意から、毎日20分の点滴の為病院へ。
と、狂犬病等の必要な注射で行く以外に、
何かと病院にお世話になっていました。
福は、入り口でストップ
入ろうとしません。
仕方なく、抱っこをして中に入ります。
診察台の上でも抵抗…先生の手を噛もうとした事もありました。
そんな福でしたが、
先月、狂犬病の為に久しぶりに病院へ行った時、
入り口でストップも、抵抗も全くありませんでした
おぉぉぉ
私は感動しました
待合室で順番を待っている時も、帰りたい!の意思表示を見せません。
診察室にもすんなり入れました。
変わらないのは、診察台の上に乗ったらすぐ、小刻みに震えて、
私の腕の中に顔をすっぽりうずめ、注射を見ないようにするとこ。
先生の「はい!おしまいです!」の一言で、抱っこをせがむとこ(笑)
先日、フィラリアの検査で病院に行った時は、
止血してくれている看護士のお姉さんの手をペロペロなめていました。
もちろん、我慢はしていたと思いますが、
我を忘れず、自分の『今』を受け入れる事ができて
本当に嬉しかったです。
この変化をもたらしたのは普段からのいろんな事の積み重ねだと思うので、
何なのかはハッキリ分かりませんが、
コレも理由としてあるのかな?と思う事をを挙げてみます
私が、心と体のバランスを整える為に、
病院で行っていた事……
病院で、いい子にしていて欲しいではなく、
恐怖心を取り除いてあげられたら…
緊張を取り除いてあげられたら…
という気持ちで、Tタッチ。
「大丈夫だよ。」ではなく、「えらいねぇ。すごいねぇ。」と言葉がけ。
体を支える時は、ふぅ~と息を吐き、私がリラックス。
診察後におやつをあげていた事もありましたが、
福の場合は、おやつをごほうびとして捉えてはおらず、
差し出されたから食べるといった感じでだったので、
おやつ効果はあまりなかったと思います。
入り口でストップしなかった事が、彼女の自信になり、
待合室で落ち着いて待っていられた事が、心の安定に繋がった。
心が安定し、『今』を受け入れられた。
病院が好きになったとは言えませんが、
『これから』に繋がる変化だなっと思います
普段の生活から、心と体の為にできること
悪い変化は気付きやすく、
良い変化は気付きにくい。
どんな小さな事でもいいんです。
愛犬自慢、増やしていきましょう

私も福も、日々成長
どうも
今日もとてもいいお天気でしたね

今月末くらいから、家の裏の川を
ホタルが飛び始めそうです

もう、そんな季節なんですね

あっという間に夏がやってきます

さて、
今日は一日、福はお留守番をしてくれていました

出掛ける時はドアまで見送ってくれ、
帰ってきたら尻尾フリフリ!「お帰り
」って迎えてくれました
「ただいま
」お留守番ありがとうの気持ちを込めて、全身なでなで

そして、私の趣味?になっています、
福の温かさが残る場所探し 開始

福がどこで待っていてくれていたか…
特にここで待っててねという場所は決めていないので、
いつもワクワクしながら探しています

今日は、私のベッドでした








福が家族になってから
今年の10月で丸2年になります

表情豊かで天真爛漫なとこや、
家でも外でも走りまくるとこ、
部屋のど真ん中で、でろ~んと寝るとこ……
変わらない事もたくさんありますが、
変わった事もたくさんあります。
最近、動物病院での福を見て、
『嬉しいな~』っと思う変化がありました

家族になってすぐ、風邪をひいて病院へ。
お腹をこわして、病院へ。
私の不注意から、毎日20分の点滴の為病院へ。
と、狂犬病等の必要な注射で行く以外に、
何かと病院にお世話になっていました。
福は、入り口でストップ

入ろうとしません。
仕方なく、抱っこをして中に入ります。
診察台の上でも抵抗…先生の手を噛もうとした事もありました。
そんな福でしたが、
先月、狂犬病の為に久しぶりに病院へ行った時、
入り口でストップも、抵抗も全くありませんでした
おぉぉぉ

私は感動しました

待合室で順番を待っている時も、帰りたい!の意思表示を見せません。
診察室にもすんなり入れました。
変わらないのは、診察台の上に乗ったらすぐ、小刻みに震えて、
私の腕の中に顔をすっぽりうずめ、注射を見ないようにするとこ。
先生の「はい!おしまいです!」の一言で、抱っこをせがむとこ(笑)
先日、フィラリアの検査で病院に行った時は、
止血してくれている看護士のお姉さんの手をペロペロなめていました。
もちろん、我慢はしていたと思いますが、
我を忘れず、自分の『今』を受け入れる事ができて
本当に嬉しかったです。
この変化をもたらしたのは普段からのいろんな事の積み重ねだと思うので、
何なのかはハッキリ分かりませんが、
コレも理由としてあるのかな?と思う事をを挙げてみます

私が、心と体のバランスを整える為に、
病院で行っていた事……
病院で、いい子にしていて欲しいではなく、
恐怖心を取り除いてあげられたら…
緊張を取り除いてあげられたら…
という気持ちで、Tタッチ。
「大丈夫だよ。」ではなく、「えらいねぇ。すごいねぇ。」と言葉がけ。
体を支える時は、ふぅ~と息を吐き、私がリラックス。
診察後におやつをあげていた事もありましたが、
福の場合は、おやつをごほうびとして捉えてはおらず、
差し出されたから食べるといった感じでだったので、
おやつ効果はあまりなかったと思います。
入り口でストップしなかった事が、彼女の自信になり、
待合室で落ち着いて待っていられた事が、心の安定に繋がった。
心が安定し、『今』を受け入れられた。
病院が好きになったとは言えませんが、
『これから』に繋がる変化だなっと思います

普段の生活から、心と体の為にできること
悪い変化は気付きやすく、
良い変化は気付きにくい。
どんな小さな事でもいいんです。
愛犬自慢、増やしていきましょう

私も福も、日々成長



