2007年01月31日

   もむマッサージ

どうも!ククルですkao05

一昨日、昨日とブログを更新しようとしたんですけど、
何かうまくいかず、結局更新できませんでした…kao12
でも…
やっとこのブログ、絵文字と行間がまともになりましたkao01
やったねkao10



さて、今日はですね、
QuQuRuが行っているバランス・ドッグマッサージから
もむマッサージ  を紹介します。
参考までに…


iconN11 もむマッサージ(フレックスマッサージ) iconN11

《 効果 》
血行促進
硬くなった筋肉をほぐす

《 おすすめ 》
首、肩、背中、脚などが凝っている犬
運動をよくする犬
・ストレスで体が硬くなっている犬


iconN08 注意 iconN08
もむマッサージは筋肉に負担がかかります

筋肉の少ない老犬、病気の犬、
ケガをしている箇所、触って痛がる箇所、皮膚ガンのある箇所 などには
もむマッサージは行いません。

(QuQuRuでは、筋肉に負担をかけないTタッチを応用しています。)


《 ポイント 》
目線は手元ではなく、少し遠くを見るようにすると 筋肉を感じながらマッサージできます。
筋肉の流れを横切るように、筋肉を押しながら、ずらす、戻す を一定のリズムで動かします
手の平全体、指先、親指、親指の付け根など犬の大きさや、もむ箇所によって、
使う指を変えていきます。


では、主な もむマッサージの中から
首と肩の もむマッサージを簡単に紹介します。(モデルは 福 ですiconN10)


この写真は、首のもむマッサージをしているところです。

福の場合、グイグイともんであげたくなる筋肉なのですが、
とても敏感に反応するので、弱い力でゆっくり時間をかけて、
もみほぐしています。
この場合では、親指を使うことが多いです。





次は、肩のもむマッサージをしているところです。

たくさん走ったあとに、親指の付け根を使って、
ゆったりもみほぐしてあげています。
ココも、あまり力は入れていません。ゆったりです。

おぉ!寝かけていますね!ってオメメ分かりません…ね(笑)


犬によって、マッサージの時の反応はイロイロです。
犬の表情や体の状態、行動を観察し、
無理強いはせず、犬の気持ちを第一に考えてあげてくださいねiconN13
どんなに大きな犬でも、まずは弱い力から始めてあげるといいと思います。

皆さんのワンちゃんには、どこをマッサージしてあげたいですか?





~ドッグホリスティックケア  松江香子 著~ 参照