これからも、ずっと、ずっと・・・
今日、3月29日は花子の誕生日

亡くなってから今年で5年になりますが、
今でも、花子の話をしてくれる人がいます。
素直にとっても嬉しいです^^
『ありがとう』の気持ちはいつもいつもココロの中に


花子は近所のお家で生まれ、
生後2ヵ月くらいで家族の一員になりました

私はその時、小学3年生。
花子は、先天性の心臓疾患でした。
少し動くだけでも、呼吸が乱れ、舌は紫色になりました。
苦しいだろうな…可哀そうだな…
と思うことはもちろんありましたが、
今振り返ると、子どもなりにすんなりとその事実を受け入れられていたなぁと思います。
悲しむばかりではなく、しっかりと前を見ていたと思います。
親から「花はすごく強い子やで^^」と聞かされていたのもありますが、
受け入れることができたのは、花子が真っ直ぐ生きていたからだと思います

体力を無駄に使うことなく、毎日のほとんどを寝て過ごしていました。
そう。花子は、自分のことをよく知っていました。
河原で走り回ったり、お友達と追いかけっこしたりはしなかったけれど、
毎日、家族と一緒にお店で過ごすことも、
ご近所さんや、お客さんにいっぱいナデナデしてもらうことも、
5分もないくらいのお散歩も、その時に出会うお友達とのあいさつも、
ウトウトしながらのひなたぼっこも・・・
全部全部、花子の幸せだったと感じます。

お父さんの作業机の下は花子の特等席!!

お顔のマッサージ!
(花子とのこの時間が今の私の原点です)

お家の前のベンチでひなたぼっこ♪
気楽に・・・のんびり・・・生きました

花子がいてくれたから、今の私がいます

私にとって花子は見習いたい女性NO.1です

私のお姉さんになってくれてありがとう

これからも、ずっと、ずっと・・・
大切な大切な3月29日



